• 横山 佳菜子

【お客様の声】「新たな一歩の推進力を得られた」

こんにちは。横山佳菜子です。


お子さんをお持ちの方は卒園卒業のシーズンですね。

一つ一つ終わりに向かっていく寂しさと気ぜわしさを感じていたら、

かかわった方への感謝が沸いてきた、なんて方も多いかもしれません。


そしてすぐに始まりの季節はやってきます。

子どもたちは、お兄さんお姉さんになることへの歓びや

新しい生活へのワクワク感と、心細い気持ちを同居させながら

新たな場所へと移っていくんだと思います。




この春、環境変化を迎える大人たちの中にも

近しい気持ちの方もいらっしゃるかもしれません。


先日、まさに大きな環境変化を自ら選択された方の

キャリアカウンセリングをさせていただきました。

掲載許可をいただきましたので、この場でご紹介します。


異動、昇進、転居、育休からの復職など、、、

新たな環境での新たな一歩を踏み出される方は

是非ご参考ください。


(以下抜粋)

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①当初、キャリアカウンセリングを受けようと思われた理由はどのようなものでしたか?

新たな一歩を踏み出したのは良いけど、

クリアになりきらないところがあった。

クリアにすることでもっと推進力が得られる気がしていたから


②キャリアカウンセリングを受けて、どのような気づきや発見がありましたか?

話してみることで、なんとなくだったことが徐々に形になっていって、

最後は自分で納得いく形に見えてくるなぁと感じました。


③キャリアカウンセリングを経て、ご自分にどのような影響や効果を感じましたか?

推進力を感じました。

この歩み方で良いのかなと悩んでいたけど、

この方向に歩めばいいんだと思えて、

歩幅が大きくなったり一歩一歩を踏みしめられるような感覚です。


④その他、感想やメッセージがあればお願いします。

今後について、確固たる想いはあるものの言語化できていなかったこと

広げるべきか集中すべきかで悩んでいたこと、組織作りの方向性など

色々とお話を聞いてもらいましたが、話すとスッキリでもやもやが

1つ1つ晴れていきました。


話す(離す)ことで外在化するということをキャリアカウンセリング前に

教えてもらいましたが、本当に話すことで自分が何を大切にしたいのかが

クリアになり、またうまくナビゲートしてもらえました。


今後に向けて、一歩づつ強く自信をもって歩めそうです。


自分への投資ってこういうことだなと思いました。またキャリアって1人で

考えるものでなくて誰かに話しながら考えるとこんなに感じ方が変わるんだ

と思いました。


(抜粋終わり)

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Tさんありがとうございました。


”キャリアカウンセリング”というと、

何らかのキャリア上の意思決定をする前に

ご自身の気持ちや意思に向き合うために

実施するイメージがありませんか?

(実際その方が多いです。それも素晴らしく大切です!)


ですが、Tさんはすでに意思決定した

新たなステージへの移行を、よりスムースに

&より自らにとって幸せな道にするために

キャリアカウンセリングをお申し込み下さり、

そして好意的な感想を抱いてくださったことがとても嬉しかったです。



書いてくださっているように、

ひとりで考えていると、知らず知らずのうちに

普段の自身の思考の癖にはまり、

ついバイアスがかかってしまったり

何かを見落としてしまいがちです。


抽象度が高いことを考えるのが好きな方は

具体を考えるのがおろそかになりがちですし、

その逆もしかりです。


だからこそ、第三者に「話す」という外在化のプロセスを

経ることによって、どの部分はすでに練られていて

どの部分は不十分なのか、そして自分自身が本当に

不安に感じているのはなにかに気づくことができます。



そして、その方が考えられた具体策が

他人であるカウンセラーの目から見ると

なぜこの具体策を選ばれたのか道筋が

見えないケースもあります。


そういう場合、何かしらの思い込みやとらわれに

はまっているケースがほとんどです。


例えば、

「転職をしないと新しい挑戦はできない」

「起業する以上は組織を大きくするのは当たり前だ」

といったような暗黙の前提を(無意識に)置いてしまうがために、

他にも策があることに気づかなくなってしまうのです。

(Tさんがそうだということではありません)



わたし自身は「転機をチャンスにするパートナー」でありたいし

「価値観を映す鏡」でありたいし

「最高の作戦会議相手」になりたいと密かに思っているので、

自分自身の歪みを認知しておかないとなーといつもヒヤヒヤしています。

(皆さまからのフィードバックお待ちしています。最後はお願い笑)




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