• 横山 佳菜子

医者の不養生ならぬ、キャリアカウンセラーの不養生①

最終更新: 2018年5月28日


こんにちは。横山佳菜子です。


気付けば5月も終盤。

GW以降、飛ぶように過ぎてしまいました。

気持ちの良い季節の中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


先日、関西から母が単身遊びに来てくれていました。


ちょうど、複数の案件が重なり(ありがたいことです)

物理的に余裕がなかったこともあり、

せっかくの機会なのになかなかゆっくり話す時間を

持てなかったのが残念でした。


幸いなことに母はとても元気でいてくれて、

どちらかというと我が家の行き届かない家事を助けたり

孫たちの世話をあれやこれやと焼くのが

母の「喜び」になったのかもと正当化したりもしていますが、

やっぱりもう少しゆっくりした時間を母娘でともにしたかったなあ。




見送るとき、(縁起でもないけど)もし、これで終わりがきたら

後悔するだろうなあと思ったりしました。


よく、紺屋の白袴、医者の不養生と言います。

キャリアカウンセラーにとってのそれは何だろうと考えると、

相対軸に振り回されてしまい絶対軸で判断できないことだろうと思います。


つまり、

損得勘定や世の中的に大切だと言われているものに振り回されて、

自分的に大切にしたいものを疎かにしてしまう物事の決め方。


または、誰かが「良い」と言ったことに依存してしまって

自分の頭で考えて決めることをサボってしまうあり方のことかなと。


そういう意味で、今回母の訪問にバッティングした様々な案件は

わたしにとってどれも大切なものだとこの優先順位を引き受けて

「自分で決めた」と考えていますが、

今思うと「Or」じゃなく「And」の思考で

もうすこしやりようがあったかもしれないなあ。


今の気持ちを忘れず

夏に帰省するときに反省を持ちこそうと思います。



子どものある発言から続編を書いています。

もしよかったら是非ご一読ください。

医者の不養生ならぬ、キャリアカウンセラーの不養生②





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