• 横山 佳菜子

今こそ、個の側から進める働き方改革

こんにちは。横山佳菜子です。


いきなり寒くなりましたね。

ひざ掛けを引っ張りだしてきて暖を確保しています。

皆さんも風邪などひかれませんように!


さて、株式会社キャリアライブとしてスタートして1カ月半が経ちました。


ありがたいことにこれまでの繋がりなどをもとに、お仕事のご依頼やブレストなどのお声がけをいただけたりして、これまで以上に多様な方との交わりとこれからの可能性を感じる機会に恵まれました。(本当にありがとうございます!)


また、これまで学んできたこと考えてきたことをアウトプットする機会を創り、とにかくやってみたことによって、反省点ももちろんあるのですが、ずしんと大きな手ごたえを感じることもできました。


​​SLXLM


わたしは、「ひとりひとりが自らの望むキャリア(仕事・働き方・生き方)に自覚的になってほしい」という想いで独立しました。


組織における出世だけが自分にとっての幸せなキャリア、なんて思っている人は今やほとんどいない。(もちろん、組織における活躍を否定しているわけではないです。念のため。)


にもかかわらず、モヤモヤするのは、相対化して幸せを確認する癖が抜けきれず、自分が絶対的に幸せを感じることのできるキャリアのカタチを見出せないことによるからではないか。


そういう意味において、新しいキャリアのカタチを考えていくことは重要性が増している。そしてさらには、今まさに個人にとって絶好の追い風が吹いていると思ったからです。


労働人口減少を背景に企業にとっての人材確保の切迫感が今までの比じゃなくなる中、働き方改革、女性活躍推進、多様性を受容する組織づくり、が叫ばれ、今までよりも個が尊重される時代。


けれど実際には、自分事として「この波に乗っかって働き方を変えてやろう」「自分の幸せのために追い風に利用してやろう」と自らアクションできている個人は一部に過ぎない。


政府や企業が主導している「働き方改革(実際には、”働かせ方改革”だと思うけど)」の流れを働く人たちのHappyに繋げるためには、それに乗っかる「個人の働き方(への意識・欲求)改革」が進んでいく必要がある。


組織の一員としてしぶしぶ施策に乗っかるんじゃなく、個人が日常の惰性から離れ、メガネを外して、「自分が本当に欲しいもの」から逆算して「いまの自分にとってのHappyな働き方」を見つめなおす機会が必要なのではないか。


それがあって初めて本当の働き方改革が動き出すのではないか。と、最近は強く感じています。


​​SLXLM


…と、大きなことを書きましたが、千里の道も一歩から。

自分のキャリアに真正面から向き合い、働き方を自覚的に選びとる影響を与える実践機会をもっと増やしていけるよう精進します。


​​SLXLM



※個人キャリアカウンセリング積極受付中です※

・仕事が大切だからこそ、一度立ち止まってご自分のキャリアに向き合いたい方

・ライフステージの変化に伴い、今の働き方に違和感を感じている方

・自分を活かせていないと感じる方

・自分がどんなキャリア(仕事働き方生き方)を望んでいるのかを知りたい方

・自分がよりHappyに近づく意思決定がしたい方


≪個人キャリアカウンセリング種類(対面・Skype)≫

 ①単発カウンセリング     90分×1回 1万円/回

  →ライフイベントや職場の人間関係などに伴うモヤモヤ解消などの

   いまのクライアントにとって重要な個別テーマに対応

  (モヤモヤを言葉にすることで、ご自身の思考の癖や大切にしたいことを

   意識化することができます)


 ②キャリア軸発見コース    75-90分×3-4回 1万円/回

  →自己理解~ありたい姿ビジョニング~意思決定のプロセスを通じて

   ご自身のキャリア軸を発見するコース

 (過去・現在・未来のご自分にさまざまな観点から向き合うことで、

  ありたい姿にもとづくキャリアの軸を明確にしていきます。

  なお、悩みの内容やキャリアのステージに合わせて、基本的なコースの

  流れをもとにカウンセリング内容をこちらでアレンジします。

  ご希望に合わせて、強み診断や価値観分析などのアセスメントとの組合せも

  可能です。ご相談ください)


 ※どんな感じなのか試してみたい方は体験セッションもあります。

  ご遠慮なくお問い合わせください。


≪日程≫ 

 平日・土日ともに9:00~18:00の間にて調整していますが、早朝/夜の時間帯もご相談に応じます。お問い合わせください。


≪お問合せ≫

 下記までご連絡ください。その際、上記①②のご希望やご都合の良い日程をお知らせいただけますとスムースです。

info@careerlive.co.jp

Copyrights (c) Careerlive Inc., All rights researved.