• 横山 佳菜子

なぜカイシャにしたのか

こんにちは、キャリアカウンセラーの横山佳菜子です。


2017年9月1日に設立登記し、株式会社キャリアライブという会社を作りました。


キャリア支援の活動をしていくことは退職時には決めていましたが、法人化するかどうかは迷いました。個人の方に向けてのキャリアカウンセリング事業は個人事業主のままで、なに不自由なくできること。もしかするとクライアントになってくださる個人の方には、法人という器を構えることによって近寄りがたくなってしまうとイヤだな、という気持ちもありました。


そして、なんとなく「株式会社を作る」という物々しさに少し腰が引ける部分もありました。私みたいな凡人がなんて大それたことを…みたいな感じです(笑)。(今もまだあります…)


そういった経緯で、私としては、「確かにキャリア支援をしたいんだけど、まずはフリーランス的にスモールスタートで初めてみてもいいんじゃない?」という方向に行きかけていたのですが、結果としては法人化することにしました。


その理由は2つあるのですが、


1点目は、キャリアカウンセリングをお気楽なライフワークではなく、「(事業・仕事として)ちゃんとやりたい」し、「ちゃんとやろうとしている」ことを周りの方々に見てもらいたい、という想い。やっぱり、失敗したりかっこわるかったとしてもちゃんと旗を立てて頑張っている人のことを人は応援すると思うし、片手間に傷つかない範囲でやろうとしている人のことは人は見透かすと考えると、やっぱり覚悟を持っていたいな、と思ったこと。


2点目は、社名を通して自分がやりたいと思っていることを発信したいという想いをもっていたことです。前職時代、「企業はメッセージの発信基地である」ということを叩きこまれていました。もちろん個人事業主であっても屋号を出せばメッセージ発信はできると思うのですが、法人の方がよりオフィシャル感が出るのではないかな、と。

そして、メッセージ発信することで後に引けなくなったり否定されることもあるかもしれなけれど、「この指とまれ」のように、メッセージを出すからこそ共感してくれる方も生まれるんじゃないか。そう思うに至ったこと。


我ながら安直だと思うのですが、そんな風に考え、法人として登記することを決めました。

(じゃあどんなメッセージを出したいと思ったのか?は次に。よかったらご覧ください~)



追伸:上記のような経緯を経て、8月後半のある日に、登記のための正式書類にハンコを押したのですが、今までにない緊張を感じました。何をするわけでもないのに不思議。その緊張からかその日の夕方から猛烈な歯痛に襲われ、数年ぶりに翌日歯医者にかけこんだのも、後々良い思い出になるのかもしれません。。(”ちょうどよかった、これをきっかけに”の気持ちで、放置していた歯のメンテナンスを全部やってしまおう、と考えています。)


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