• 横山 佳菜子

【WSのご感想】株式会社Speee様「キャリアワークショップ CORE」

最終更新: 2018年2月8日


2017年12月から2018年1月にかけて、

実施された全2回のキャリアワークショップ[Core]。

参加くださった皆さんからご感想をいただきましたので

許可をいただきご紹介します。


※実施報告レポートはこちら⇒

 【実施報告】株式会社Speee様「キャリアワークショップ CORE」






Day1 ご感想

・「きっと皆さんキャリアに関するしっかりとした考えお持ちなんだろうな‥」と思っていたので、同じような悩み抱えていることが知れてホッとしました。


・「キャリアとの距離」や「マーブルチョコのワーク」を通して、簡単に言語化できない事を感覚で示す事から始めるというワークが、初めは意図がわからなかったのですが徐々に自分らしさが言語化されていくためとても印象的でした!


・自身を客観視することの大切さを感じました。仕事の中で弱みであると感じていた部分が見方によっては強みであると気付かされて、自分の中のコアな価値観を整理できていれば外部環境によって動揺することが少なくなるだろうなとワクワクしました。


・キャリアに対する考え方が人それぞれ違い、正解はないということ。 いろんな人のキャリアに対する考え方を知り、尊重していきたい気持ちになった。


・職場の、しかも女性と幼少期の話をしたことがなかったのでとても新鮮で、自分を開放できている安心感があり、これがとても印象的でした。


・自分が今まで生きてきた環境を客観視したら、新しい側面が見えたことが印象的でした。 人にいろんなことを聞かれて初めて、わかることもあるんだなと思いました。



Day2 ご感想

・自分がどうしたいか?を実は考えたことがなかったなと気づきました。


・これまでずっと考えてきたけど、どこから考えればまとまるのか分からなかったキャリアについて、考える起点やフロー(の1つですかね)が分かった事が一番大きな学びでした!


・なりたい自分から逆算して、そのためにどんなキャリアを選択するか/どんなチャンスに挑戦するのか/得たいスキルはなんのか、をキャリアの中で考えて良いという最後のお話がとても心に残っています。


・上長との面談等で「今後どうしていきたいとかある?」という質問に今までしっかりと答えられず毎回この質問に対しもやもやしていました。今回のWSを通じこの質問に対する答えが自分なりに見えてきたので、良きチャンスを得られるようしっかり意思表示をしていきたいと思います。


キャリアを考えるのはしんどいことではなく、 楽しいものだと気づきました。 正しくなくてもいいし、変わってもいいんだと思うと気持ちが楽になりました。 自分の知っている世界を広げたほうがいいなとも思ったので、外にでる機会やインプットをしっかりしていこうと思いました。


・自分については、習慣として「まず感情を受け入れる」「その上でアウトプットする」時間を作ることでより自身に対する解像度を上げたいと思います。


・後輩の女性からの相談については、個人としてのwillをしっかりと受け止める対応をしていきたいと思います。その際、認知の偏りの件含め、自己客観視に必要なスキルを体系立てて伝えられるようになりたいです。


・ 自身のwillを、論理を組み立てながらではなく感情的に他人に語ることで普段気づいていないコアな価値観に気付かされました。また、認知の癖について従来は自身の個別な課題として捉えていましたが、皆の感想を聞いて一般的に陥りがちな内容であることを学びました。


・自分新聞をつくって、実現した体で語るのは非常にわくわくするし、できそう、と思いました。そこからヒントを得て、自チームの飲み会で、2018年を振り返る、というのをやりました。 未来に視点を置いて今の自分を見つめるという行為はとてもポジティブになれますね。チームマネジメントにも生きそうだと思いました。



Speeeの皆さん、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

本気で仕事と自己成長に向き合っている皆さんに

私自身がとても多くの学びと刺激を得ました。


これからの皆さんのキャリアがますます幸せなものであるよう

ずっとずっと応援しています!!



※実施報告レポートはこちら⇒

 【実施報告】株式会社Speee様「キャリアワークショップ CORE」


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